

1on1の展開と定着
巷では組織マネジメントや人財育成、ひいては組織目標達成の手段として「1on1」がさかんに推奨されるようになりました。「1on1」は元々シリコンバレーが起源ですが、昨今の日本で普及し始めた「1on1」は、シリコンバレーのそれとは少し趣が異なっているように感じます。
営利企業という組織内で何らかの職責を負っている以上、持続的な組織目標達成は「絶対に」外してはならないメインミッションです。ここに疑いの余地はありません。もし、この点に異論があればその方はその組織から離脱すべきです。
一方、我々が感じている違和感というのは「組織目標を達成する為の1on1」に終始している、乃至はそれを主旨と捉えている風潮についてです。
原点に立ち返り「コーチが選手のチカラを最大化する」為の「1on1」の展開と定着について、「絆ポイント」の概念を抑えながらご支援を致します。


経営層、管理職へ
組織目標をいかに達成させるかにフォーカスした1on1ではヒトは育ちません。自ら考え考動するメンバーを育てることが、企業の最重要経営資源「ヒト」の最大化に繋がることを再認識しましょう。
皆様とのセッション、対話を通じ、共通認識に到達することがスタートです。

全メンバーへ
コーチである上司が用意してくれる「1on1」という箱、仕組みに受け身で臨んでいては、自ら考え考動する、すなわち自律したプレーヤーにはなり得ません。日頃感じたこと、もっとこうしたいと思う事を主体的にかつ前向きにアウトプットし続けることが何より大切です。
未来を創るのは他の誰でもない皆さん自身です。

キックオフセッション
経営、管理層と現役のプレーヤー層の価値観の違い、大切にすることの乖離を最初に確認し合います。
お互いの理解は「1on1」成否の鍵。自己開示と肯定で、心理的距離感を縮めてからスタートです。加えて肯定のマインドと傾聴と共感のスキルなど、大切なヒト同士の接点の持ち方を押えます。

1on1支援システム
多くの企業様が「1on1」に取り組まれています。そして、最も多くの企業様がぶつかるハードルは、各コーチ=管理職によって取組に「濃淡」があること。そして、続かない、離脱者、離脱部署が出ることです。
そんな課題をシステム面で全面的にバックアップ、各部門、各コーチの対話状況が一目瞭然です。

✅「コーチ(管理職)毎に対話の質や頻度に差がある」
✅「やったりやらなかったりで、継続性がなく、定着しない」
✅「各部署、マネージャー毎の対話の内容や進捗が見えない」
✅「営業実績の進捗を確認されるだけの『名ばかり1on1』になっており、部下がやらされ感で辟易としている」
✅「実際にメンバーが休職するまで、メンタル不調の予兆に気づけない」
利便性に特化した持続可能な「1on1」サポートシステム
STEP 1 「未来予想図」入力

主役であるメンバーは、
「3年後の自分」
「1年後のゴール」
「今月のゴール」
をそれぞれ入力し、自らが目指す
方向性を常に自身へリマインドさせる
ことが出来ます。
1on1開始画面に表示されます。
STEP 2 「フィジカル・メンタル」ランク入力

メンバーは、1on1実施前に、自身の「フィジカル」「メンタル」を4段階で自己評価
加えて、1on1で上司に求Hearめることを、自らの気持ち(Feeling Now)として
「Hear・・・聴いて欲しい」
「Praise・・・褒めて欲しい」
「Help・・・助けて欲しい」
「Advice・・・アドバイスが欲しい」
「Teach・・・教えて欲しい」
「Lead・・・導いて欲しい」
「Scold・・・叱って欲しい」
から選択
実際の画面イメージはこちら↓


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