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人的資本パートナーとして

  真の経営課題解決を

HCP 

Human Capital Partner

認定プログラム

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HCP認定プログラム誕生の背景

1.ルートセールスに求められる「人的資本の目利き」

 人口減少・採用難・人的資本情報開示の流れの中で、多くの企業が「人の育成・定着」に課題を抱えています。

 一方で、ルートセールス型ビジネスでは、店舗・営業所・代理店ごとの人材の質が売上・サービスレベルを左右します。しかし実際の営業現場では、

  • 話題がどうしても「商品・売上・トラブル」に偏る
  • 取引先から「人が育たない・辞めてしまう」と相談されても、うまく応えられない

  • 人事部門、経営陣との距離があり、人材テーマに自信を持ちにくい

 といった課題が山積しています。

 だからこそ、営業担当者自身が取引先の「人と組織」に踏み込める存在=Human Capital Partner になる必要があるのです。

握手

HCP認定プログラムの狙い

2.プログラムの狙いはどこに?

 本プログラムのゴールは、御社の営業担当者を「取引先の人的資本パートナー(HCP)」として育成することです。

  • 人事評価制度を「査定の仕組み」ではなく「会社が社員に期待する役割と成長ストーリーを示すツール」として理解すること。

  • 取引先の経営者・店長・代理店と、人材育成・評価制度をテーマに建設的な対話ができるようになること。

  • その結果、関係性の質が高まり、補償拡充・+α提案・紹介連鎖等のビジネス機会が自然に増加していく状態を目指します。

ミーティング

HCP認定プログラムのユニークポイント

1

① 現役・損保会社
営業マネージャーによる
設計・講義

 ☞一般企業の営業現場でミドルマネージャーの経験を持つ講師が担当します。

 ☞「ノルマと育成の両立」「代理店の本音」など、営業現場の“リアル”を踏まえた内容設計が可能です。

 ☞机上の理論ではなく、現場の言葉で語る人事・評価のセミナーです。

2

② ISO 30414 リードコンサルタント/アセッサーの専門性

 ☞人的資本開示の国際ガイドラインであるISO 30414のリードコンサルタント/アセッサー資格を保有、HCPro社の公式パートナーでもあります。

 ☞取引先の評価制度・育成施策が、将来の人的資本情報開示や金融機関・投資家からの評価にどうつながるかまで踏み込んで対話が可能です。

3

③ 1時間×4回の
“現場に優しい”構成

 ☞1回60分×全4回

(オンライン/集合いずれも対応)

 ☞毎回、​

  • インプット

  • ケースワーク

  • 自社・取引先への当てはめ

 を行い、最終回までに「担当先向け 人材育成・評価支援プラン」を完遂します。

2026年度
​HCP​-Human Capital Partner
認定者

     Shintaro Takagi                  Trust Assets

Akiyuki Kawamura                Trust Assets

            Ryoko Kanai                     Trust Assets    

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